

会社からのメッセージ
今やビルメンテナンス業は、ビルがある限り欠かすことの出来ない仕事であり、常にビル機能の効率的な維持管理と、ビル居住者に快適な環境を提供するビル管理のプロフェッショナルとして、いわば「縁の下の力持ち」のような存在です。
当社は昭和42年から電気系の専門学校新卒者の採用を始めました。
これはビルがますます高層化、高度化していく中で、専門的な知識を持った電気技術者の存在が必要不可欠であり、若い電気技術者の人財育成こそが、将来会社を大きく発展させる原動力となるという長期的ビジョンのもとに行なわれているものです。
こうした中で、当社では『社員は“人材”ではなく、“人財”である』と考え、東京技術研修所に最新鋭の設備と資機材を完備し、社員の教育や研修制度を充実させて社員の資質の向上を目指してきました。
入社後は、約2週間にわたって、皆さんが直接携わる設備管理業務を主とした座学研修を行ない、その後は各支店に配属となり、引き続きOJTにより研修を受けます。
当初、専門学校を卒業して入社した人たちは現在、各支店の部長、課長、係長として、第一線の指揮をとり、会社の中枢的な存在として活躍しています。
ビルの設備管理の仕事に興味があり、「明るく元気な方」を大歓迎しますので、どうぞ、皆さんからの積極的なアプローチを、心よりお待ちしております。
募集要項
| 職務内容 |
ビルの電気設備・空調設備・給排水設備・消防設備等の維持管理 |
| 採用学科 |
電気系学科等 |
| 勤務地 |
東京・横浜・千葉・さいたまほか |
| 勤務時間 |
8時〜17時/8時30分〜17時30分/
9時〜18時 ※勤務地による |
| 給与・待遇 |
初任給: 170,500円(2011年4月実績) |
| 諸手当: 資格手当、超過勤務手当、変形手当等 |
| 昇給:年1回(5月) |
| 賞与:年2回(6月、12月) |
| 休日: 4週8休、祝日、年末年始 |
| 休暇: 有給休暇(入社時5日、6ヵ月後10日、1年6ヵ月後
11日、最高20日、半日休暇有)、慶弔休暇 |
| 福利厚生: 各種社保、慶弔見舞金、永年勤続表彰、育児休業制度
介護休業制度、団体生命保険、グループ保険、財形貯蓄 |
| 施設: 社員寮、借上社宅 |
| 選考方法 |
適性検査、一般常識、作文、役員面接 |
会社説明会及び
採用試験 |
- 日 時
-
平成24年5月10日(木)・18日(金)
※ 両日とも13時00分より開催
- 場 所
-
東京都渋谷区代々木2−16−7
太平ビルサービス東京技術研修所・4F会議室
▼エントリーページへ(SSL対応)
|
研修制度
新入社員研修
当社は入社前研修を一切行っておりません。
入社式は毎年4月1日に当社研修施設である「東京技術研修所」で行い、社長より辞令が交付されます。
その後、東京で2週間程度の座学研修を次の通り行ないます。
1.外部講師による講義研修「社会人としての心構え」・「ビジネスマナーの基本」
2.就業規則・賃金規程等の説明
3.ビル設備・空調設備・防災設備・給排水設備・電気設備・環境衛生業務等の管理実務
4.設備管理現場見学・防災館見学
5.労働安全衛生に関する講義
社員メッセージ
現在の仕事は、医療機関の施設環境を中央監視装置で監視し、電気・熱源・空調などをコントロールして、施設内を利用する全ての人が快適に過ごせるようにすることです。
影ながらではありますが、お客様の“トラブルのない日常”を支えるべく現場を飛び回っています。
ある時、自分が担当していたお客様から水道から水が出ない報告があり、すぐに現場に急行しました。原因を調べ始めてから一時間ほどで無事に問題を解決することが出来ました。
すぐさまお客様に報告すると「 迅速に対応して下さって、本当に安心できました。」と感謝の言葉を頂きました。
“ 安心 ”という何気ない一言ですが、言葉では言い表せない充実感を感じました。
数々の現場で多くの先輩から技術指導を受けることで、着実にスキルアップしていくことが実感でき、大きな達成感のある日々を送っています。
永瀬 拓郎
東京支店 技術課
日本工学院八王子専門学校
電気工学科
平成20年卒
中野 翔
東京支店 技術課
日本工学院八王子専門学校
電気工学科
平成18年卒
日々現場に常駐勤務し、電気設備の工事や管理を手掛けています。
お客様の要望を徹底的に伺い、どのような工事を施せばよいかを提案し、見積り作成、折衝を経て実際の工事に着手し、最後に報告書を提出してひとつの仕事が終わります。
この工程で一番面白いのが折衝です。お客様のニーズを的確に捉え、会社の利益を考え、その上でよりスムーズに案件を進めるために、なるべくその場で交渉を行います。
これには瞬時に経費と利益を判断し、どのような説明、話し方をすれば有利に交渉を進められるか等のスキルが求められるので、やりがいを感じます。
臨機応変さが求められるのが、ビル管理の難しさでもあり醍醐味です。どんな要望も精一杯の対応をもって、少しでも早く対応することが重要です。
そんな当たり前のことを続けることで、お客様との信頼は醸成されていきます。
我々の仕事は、当たり前に全てが稼働していて、初めて及第点を頂けます。
1つのトラブルもあってはならないのです。
“ 当たり前の状態を維持すること ”が、我々の存在価値であり、今日も明日も快適な環境を提供し続けていくことがとても大切だと実感する毎日です。
ビルの設備を総合的に管理するビルメンテナンスという仕事は、電気以外にも様々な知識が必要となりますし、またお客様と接する機会もあります。
入社当初は戸惑いもあり、何をしたら良いのか良くわかりませんでした。しかし、先輩方にいろいろと聞いたり、一緒に仕事をしていくうちに徐々に学び、また、自分でも勉強をして知識を深めていくことによって、仕事がわかるようになってきました。
私は、仕事に興味を持つことがとても大切だと思います。興味を持つと仕事にもやりがいが出てくるし、覚えるのも早くなると思います。
人に頼ることなく、自分のカだけで仕事ができた時の達成感は、とても気持ちの良いものですよ。
麻那古 剛
横浜支店 技術課
日本電子専門学校
電気工学科
平成13年卒
FAQ
Q1:採用に当たってどのような学生を一番重視しますか?
設備管理業務の仕事に前向きに取組もうとする学生の採用を優先します。
また、コミュニケーション能力や協調性があり、明るい性格の人を望みます。
Q2:具体的な職務内容について教えて下さい?
ビルの電気設備・空調設備・給排水設備・消防設備等の維持管理の仕事をお客様のビルに常駐して行ないます。
具体的には、設備機器の運転管理の他に次のような仕事を行ないます。
(1)日常点検 (2)月例点検 (3)テナント等のクレーム等の対応や室温の管理
(4)修繕工事等 (5)設備の故障対応等
Q3:入社前に必要な勉強はありますか?
当社は入社前研修を一切行なっておりません。
学生時代は二度とありませんので、学生生活をエンジョイして有意義に過ごしてください。
Q4:必要な資格はありますか?
設備の維持管理に必要な資格は数多くあり、入社前により多く取得しておくことは、大変に良いことですが、中には実務経験を積まなければ受験資格が与えられない資格もあります。
入社後は、第三種電気主任技術者の免許の取得を第一の目標とし、その他、電気工事士・冷凍機械製造保安責任者・ボイラー技士・消防設備士・建築物環境衛生管理技術者・
エネルギー管理士などの資格の取得を目指して下さい。
Q5:今後の事業展開について教えて下さい。
主業務である清掃・設備管理・警備を中心としたビルメンテナンス業務の国内での市場性は限りないものがありますので、これを掘り起こしながら、併せて新規事業にも積極的に取組んで行く所存です。