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 ■■  太平ビルサービス・メールマガジン <創刊号>  ■■ このメールマガジンは、太平ビルサービス株式会がお取引いただいている 皆様に最新のビル管理・メンテナンスの情報や当社サービスのご案内など をおとどけしています。 <INDEX>================ 2010/01/20 【 1 】創刊のごあいさつ 【 2 】不動産ソリューションフェアのご報告    ――「TAIHEIカフェ」盛況御礼―― 【 3 】省エネ法改正でどう変わるビル管理    ――省エネ法の概要と主な改正のポイント<その1>―― 【 4 】『TaRMS:太平遠隔管理システム』を用いた                  太平総合ソリューションのご紹介    --- 信頼のシステムと長年培った人的対応の合体による、              完成された『ワンストップソリューション』--- ================================== 本メールはビル管理のトータルソリューション 太平ビルサービス株式会社 が配信しています。 配信停止・ご質問は、下記アドレスよりお願いいたします。 ┃お問い合わせ/アドレスの変更/ご意見/ご質問┣ BCJ07906@nifty.com 太平ビルサービス株式会社 営業開発部  ○○ ○○ 様     ご購読ありがとうございます。 ────────────────────────────────── 【 1 】創刊のごあいさつ ────────────────────────────────── 新春の候、貴社ますますご繁栄のこととお慶び申し上げます。 過日「創刊準備号」を配信させていただきましたメールマガジンの創刊号を お届けいたします。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――― 【 2 】不動産ソリューションフェアのご報告 ――「TAIHEIカフェ」盛況御礼―― ―――――――――――――――――――――――――――――――――― 11月26日〜27日に開催されました「不動産ソリューションフェア」 「TAIHEIカフェ」にご来場いただき誠にありがとうございました。 小さな展示スペースではございましたが、大変大勢のお客さまにお立ち寄り いただき、会場内でもひときわ盛況なブースとなることができました。 予想以上の反響に、あらためて私どもの提供する「省エネ総合コンサルソ リューション」への関心の高さを実感することができました。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――― 【 3 】省エネ法改正でどう変わるビル管理 ---省エネ法の概要と主な改正のポイント<その1>--- ―――――――――――――――――――――――――――――――――― すでにご存じの方も多いと思いますが、改正省エネ法が本年4月に施行され ます。 不動産市況低迷の中、ビルオーナーの皆様におかれましても、この法改正は 経営に関わる影響をおよぼすものとなっています。 弊社では、省エネ法の改正がビルオーナーの皆様に及ぼすマイナス影響を最 小限にする対応策を模索し続けております。 今回のメールマガジンから数回にわたって省エネ法の解説をお届けし、改正 の内容を把握していただくとともに、弊社のソリューションをご紹介させて いただきます。 【省エネ法改正の概要】 我が国は、京都議定書の目標を確実に達成するとともに、中長期的にも温室 効果ガスの排出量を削減することが求められています。 温室効果ガスの約九割はエネルギー起源の二酸化炭素であり、一層の地球温 暖化防止対策の推進のため、省エネルギー対策の強化が求められています。 こうした状況を踏まえ、平成20年5月に「エネルギーの使用の合理化に関 する法律」(省エネ法)が改正されました。 ―――関連リンク――― ┃資源エネルギー庁 平成20年度省エネ法改正の概要┣ http://www.enecho.meti.go.jp/topics/080801/080801.htm 【改正のポイント】 主要な、改正の内容は、以下の4点となります。 1、 エネルギー管理義務の対象事業者が拡大しました これまで一定規模以上の大規模な工場に対しエネルギー管理義務を課してお りましたが、今回の改正により以下の事業者が新たに義務の対象に加わるこ ととなります。  ・業務部門に多く見られる中小規模の事業場を数多く設置する事業者  ・一定の要件を満たすフランチャイズチェーン これらの中小規模の事業場やフランチャイズチェーン店全体を一体として捉 え、本部事業者に対し、事業者単位のエネルギー管理と同様な管理義務が課 されることとなりました。企業又はフランチャイズチェーン店全体でのエネ ルギー使用量の把握に努めていただく必要があります。 2、すでに準備が必要です 施行日は平成22年4月。ただし、平成21年4月から1年間のエネルギー 使用量の計測・記録が必要となっています。 3、年間のエネルギー使用量が1,500キロリットル(原油換算値)以上 となる場合には、平成22年度に「エネルギー使用状況届出書」を管轄の経 済産業局に提出しなければなりません。 4、住宅・建築物に係る省エネルギー対策の強化に向けた新たな取組として、 大規模な住宅・建築物に係る担保措置が強化され、指示・公示に加え命令措 置が導入されます。 次回メールマガジンからは、各改正内容の詳細を説明してまいります。 次回(2月中旬配信予定)は「省エネ法―1、対象業種の拡大」 を中心に 解説します。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――― 【 4 】『TaRMS:太平遠隔管理システム』を用いた                    太平総合ソリューションのご紹介 --- 信頼のシステムと長年培った人的対応の合体による、              完成された『ワンストップソリューション』--- ―――――――――――――――――――――――――――――――――― 『TaRMS:太平遠隔管理システム』とは・・・・ 『TaRMS』は、電気、ガス、水道、空調機、ポンプ等の監視、制御、計 測を、専用のインターネット回線を利用して遠隔管理を行うシステムで。 従来タイプの中央監視装置とほぼ同等の機能を有しつつ、当社の管制センタ またはお客様のキービル(主とする拠点)にて遠隔管理を行い、効率的な管 理サービスを提供します。 ○エリアに複数のビルを所有しているが効率的に管理したい ○既存の中央監視システムが劣化してきて更新したい ○エネルギー使用量等の管理データを活用したい このような悩みをお持ちの方に最適なシステムです。 このような遠隔監視の流れは次世代の管理システムとして導入が進んでおり ますがシステムの導入だけではトータルな管理システムとは言えません。 太平ビルサービスのお届けする『TaRMS』の最大の特徴は、当社がこれ まで培ってきた人員体制と連動した、完成された『ワンストップソリューシ ョン』としてお届けできることにあります。 無人化等の大幅なコスト削減に加え、必要に応じたスタッフの配備、緊急時 等の迅速なスタッフ派遣とメンテナンスワークの信頼性。 また、各制御に関わる最適設定値など、長年培ったきめ細かなノウハウに基 づいて行います。 ぜひ、ビル管理コストにお悩みの際には、『TaRMS』を活用した太平ビル サービスのワンストップソリューションをご検討頂きますよう、よろしくお 願い申し上げます。 ================================= ※配信停止等の返信は、下記アドレスよりお願いいたします。 ┃お問い合わせ/アドレスの変更/ご意見/ご質問┣ BCJ07906@nifty.com 太平ビルサービス株式会社 営業開発部 ================================= □このメールマガジンは、太平ビルサービス株式会社の情報を提供すること  を目的として運営されております。 □本メールマガジンは、原則、毎月1回発行します。 □インターネット上で公開されている情報へのリンクについて  インターネット上で公開されている情報へのリンクは、省庁、自治体等の  公示サイトを除き、事前承諾のもとリンクさせて頂いています。  リンク先の情報の更新等によりアクセスできない場合があります。 □個人情報の取り扱いについて ・提供サービス向上のため、ご案内したメールのクリック情報を利用させて  いただきます。 ・登録された情報を第三者に開示、提供することはありません(但し、カタ  ログ等資料配送などのサービスを委託する会社にお客様の宛先を知らせる  場合は除きます)。 ・当社は登録されている個人情報を細心の注意をもって管理します。 □配信停止等の返信は、下記アドレスよりお願いいたします。  ┃配信停止┣   ┃お問い合わせ/アドレスの変更/ご意見/ご質問┣ BCJ07906@nifty.com   太平ビルサービス株式会社 営業開発部 □発行:太平ビルサービス株式会社 メルマガ編集担当     東京都新宿区西新宿6丁目22番1号 新宿スクエアタワー TEL:03-5323-4110 FAX:03-5323-4147     担当:営業開発部 ================================= Copyright(C) TAIHEI BUILDING SERVICE CORPORATION 2009